始皇帝 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
暴君、そして英傑!血筋という運命、乱世に飛び交う謀略、三度の暗殺未遂を乗り越え中華を制したファースト・エンペラーの生涯を描ききる、畢生の書き下ろし。
内容(「MARC」データベースより)
稀代の暴君か、乱世を治めた英雄か。血筋という運命、乱世に飛び交う謀略、3度の暗殺未遂を乗り越え、権力をつかんだファーストエンペラーの生涯を壮絶に描く。
坂の上の雲〈3〉 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
松山出身の歌人正岡子規と軍人の秋山好古・真之兄弟の三人を軸に、維新から日露戦争の勝利に至る明治日本を描く大河小説。全八冊
内容(「BOOK」データベースより)
日清戦争から十年―じりじりと南下する巨大な軍事国家ロシアの脅威に、日本は恐れおののいた。「戦争はありえない。なぜならば私が欲しないから」とロシア皇帝ニコライ二世はいった。しかし、両国の激突はもはや避けえない。病の床で数々の偉業をなしとげた正岡子規は戦争の足音を聞きつつ燃えつきるようにして、逝った。
蒼き狼 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
草原から起って次々と世界を征服していった英雄テムヂンの生涯に光をあて全く新しく人物像を創造し歴史小説に新生面を拓いた力作
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
遊牧民の一部族の首長の子として生れた鉄木真(テムジン)=成吉思汗(チンギスカン)は、他民族と激しい闘争をくり返しながら、やがて全蒙古を統一し、ヨーロッパにまで及ぶ遠征を企てる。六十五歳で没するまで、ひたすら敵を求め、侵略と掠奪を続けた彼のあくなき征服欲はどこから来るのか?―アジアの生んだ一代の英雄が史上空前の大帝国を築き上げるまでの波瀾に満ちた生涯を描く雄編。
無月ノ橋―居眠り磐音江戸双紙 (文庫)
出版社 / 著者からの内容紹介
深川六間堀、金兵衛長屋に住む浪人、坂崎磐音は身過ぎ世過ぎに追われていた。そんな折、包平の研ぎを頼んだ鵜飼百助邸を訪れた際、旗本用人の狼藉を諫めたことで、思わぬ騒動に……。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第11弾。
内容(「BOOK」データベースより)
萩の花が江戸に秋の気配を告げる頃、深川六間堀、金兵衛長屋に住む浪人、坂崎磐音は身過ぎ世過ぎに追われていた。そんな磐音が、包平の研ぎを頼んだ鵜飼百助邸を訪れた折り、旗本用人の狼籍を諌めたことで、思わぬ騒動に…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ。
牡丹酒 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
ますます繁昌、裏稼業。今度の仕事は名酒の広目。
元禄版始末処は、相も変わらず年中暇なし。
蔵秀……3ヵ月だけ夏負けの特効薬を商う定斎売り。
雅乃……尾張町の大店の一人娘で、絵師。
辰次郎……絵草紙作家を目指している、印形屋の次男坊。
宗佑……飾り行灯師で、明かりを使った細工物の名人。
4人が揃えば、妙案噴出。
内容(「MARC」データベースより)
元禄版始末処は相も変わらず年中暇なし。ますます繁昌、裏稼業。今度の仕事は名酒・司牡丹の江戸での広目。4人は売り込みのため江戸と土佐を往復するが…。そこで起こる事件の数々と売り込みの苦労を、人情味豊かに描く。
遠霞ノ峠―居眠り磐音江戸双紙 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
菜の花が咲き誇る江戸を春色が包む頃、深川六間堀、金兵衛長屋に住む浪人、坂崎磐音は日々の生計に追われていた。そんな折、鰻屋宮戸川で奉公を始めたばかりの幸吉に思わぬ災難がふりかかる。一方、豊後関前藩の物産を積んだ一番船が江戸に向かったが…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ。著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第九弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐伯 泰英
1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』以後、スペインをテーマにした作品を発表。99年、初の時代小説『密命』を皮切りに次々と作品を刊行、時代小説の旗手として高い評価を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
驟雨ノ町―居眠り磐音江戸双紙 (文庫)
出版社 / 著者からの内容紹介
陽光煌めき、江戸の盛夏を迎える頃、深川六間堀、金兵衛長屋に住む坂崎磐音は身過ぎ世過ぎに追われていた。豊後関前藩より助力の礼にと招かれた今津屋吉衛門らの案内役として下屋敷に向かった磐音は、父正睦より予期せぬことを明かされ・・・・。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第十五弾。
内容(「BOOK」データベースより)
陽光煌めき、江戸が盛夏を迎える頃、深川六間堀、金兵衛長屋に住む坂崎磐音は身過ぎ世過ぎに追われていた。豊後関前藩より助力の礼にと招かれた今津屋吉右衛門らの案内役として下屋敷に向かった磐音は、父正睦より予期せぬ事を明かされ…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第十五弾。
壬生義士伝 上 文春文庫 あ 39-2 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
日本人の「義」とは何か。2003年初春映画化!
「死にたぐねえから人を斬るのす」新選組で、ただひとり庶民の心を失わなかった吉村貫一郎の非業の生涯を描く浅田次郎版「新選組」
内容(「BOOK」データベースより)
小雪舞う一月の夜更け、大坂・南部藩蔵屋敷に、満身創痍の侍がたどり着いた。貧しさから南部藩を脱藩し、壬生浪と呼ばれた新選組に入隊した吉村貫一郎であった。“人斬り貫一”と恐れられ、妻子への仕送りのため守銭奴と蔑まれても、飢えた者には握り飯を施す男。元新選組隊士や教え子が語る非業の隊士の生涯。浅田文学の金字塔。
高杉晋作〈上〉 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
吉田松陰に18歳で出会い教えを乞い以降維新革命に尽瘁、28歳でこの世を去った高杉晋作。その尊王倒幕の運動によって盤石の徳川幕府はついにゆらぎ、倒壊は時間の問題となったのだ。時代を駆け抜けた傑出した人間の型破りの青春の客気を、晋作自身の視点を通じ描く断然面白い新しい歴史小説の誕生!!
内容(「BOOK」データベースより)
吉田松陰に十八歳で出会い教えを乞い以降維新革命に尽瘁、二十八歳でこの世を去った高杉晋作。その尊王倒幕の運動によって盤石の徳川幕府はついにゆらぎ、倒壊は時間の問題となったのだ。時代を駆け抜けた傑出した人間の型破りの青春の客気を、晋作自身の視点を通じ描く断然面白い新しい歴史小説の誕生。
夏燕ノ道―居眠り磐音江戸双紙 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
河岸の柳が初夏の風情をみせる頃、深川六間堀、金兵衛長屋に住む坂崎磐音は相も変わらぬ浪々の日々を送っていた。両替商・今津屋の老分番頭由蔵らと日光社参に随行することになった磐音だが、出立を前に思わぬ事態が出来し…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第十四弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐伯 泰英
1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』以後、スペインをテーマにした作品を発表。99年、初の時代小説『密命』を皮切りに次々と作品を刊行、時代小説の旗手として高い評価を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)