大好き!!歴史物!!
司馬遼太郎、山本周五郎!!とにかく時代物がすき!!歴史物がすき!!だから集めてみました。
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坂の上の雲〈1〉 (文庫) Amazon.co.jp 同じ松山で生まれ育った正岡子規と、日露戦争で活躍した秋山兄弟。子規は病と闘いながら俳諧の革新に挑み、秋山兄弟はそれぞれ日本の騎兵、海軍の技術向上に尽力した。当時最強とうたわれたロシアのコサック騎兵を打ち破るべく、ひたすら仕事に打ち込む兄好古と、文学の世界に未練を残しながらも海軍に入隊し、海軍戦術を研究し続けた弟真之。2人のまじめな努力の成果は、歴史が証明している。誰もが立身出世を目指した時代に、彼らがどうやって自分の人生の意義を見出したのか。そんな視点から読んでみるのもおもしろい。 司馬遼太郎の大河小説の中でも、本書は特に評価が高く、ビジネスパーソンをはじめ、多くの人々に読まれている。改革の時代にこそひも解きたい、そんな1冊である。(土井英司) 出版社/著者からの内容紹介 松山出身の歌人正岡子規と軍人の秋山好古・真之兄弟の三人を軸に、維新から日露戦争の勝利に至る明治日本を描く大河小説。全八冊 |
竜馬がゆく〈3〉 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 青春小説の名作が読みやすくなって再登場。前半は、奥手だった幼年期から、剣術修行、脱藩、勝海舟との出会いと海軍塾設立までを描く 内容(「BOOK」データベースより) 浪人となった竜馬は、幕府の要職にある勝海舟と運命的な出会いをする。勝との触れ合いによって、かれはどの勤王の志士ともちがう独自の道を歩き始めた。生麦事件など攘夷熱の高まる中で、竜馬は逆に日本は開国して、海外と交易しなければならない、とひそかに考える。そのためにこそ幕府を倒さなければならないのだ、とも。 |
橘花の仇―鎌倉河岸捕物控 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 江戸鎌倉河岸にある酒問屋の看板娘・しほ。ある日、武州浪人であり唯一の肉親である父が斬殺されるという事件が起きる。相手の御家人は特にお構いなしとなった上、事件の原因となった橘の鉢を売り物に商売を始めると聞いたしほの胸に無念の炎が宿るのだった……。しほを慕う政次、亮吉、彦四郎や、金座裏の岡っ引き宗五郎親分との人情味あふれる交流を通じて、江戸の町に繰り広げられる事件の数々を描く連作時代長篇。 内容(「BOOK」データベースより) 江戸鎌倉河岸にある酒問屋の看板娘・しほ。ある日、武州浪人であり唯一の肉親である父が斬殺されるという事件が起きる。相手の御家人は特にお構いなしとなった上、事件の原因となった橘の鉢を売り物に商売を始めると聞いたしほの胸に無念の炎が宿るのだった…。しほを慕う政次、亮吉、彦四郎や、金座裏の岡っ引き宗五郎親分との人情味あふれる交流を通じて、江戸の町に繰り広げられる事件の数々を描く連作時代長篇。 |
狐狸の恋 お鳥見女房 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) たったひとつだけでも、そなたの望みを叶えてやりたい…珠世の情愛と機知に今日も誰かが救われる。家族の絆が胸を打つ、大好評シリーズ第四弾。 内容(「MARC」データベースより) 珠世の夫、伴之助が2年余の影働きから命からがら帰還し、矢島家は一家そろっての平穏な暮らしを取り戻しかけていたが…。珠世の情と機転に今日も誰かが救われる。家族の絆に心打たれるシリーズ第4弾。 |
唯一の神の御名―龍の黙示録 (文庫) 内容紹介 正統的伝奇の系譜を継ぐ、人気シリーズ第三弾 朝廷に迫る異教の魔手! 龍は廐戸皇子(うまやとのみこ)を救えるか? 柴田(しばた)よしき氏との特別対談を収録 時は飛鳥(あすか)時代。悪霊を追い、極東・倭(やまと)の国に流れ着いた不死の吸血鬼である「彼」は、主イエスの面影(おもかげ)を宿す後の聖徳太子(しょうとくたいし)こと廐戸皇子(うまやとのみこ)に付き従うようになった。折しも推古(すいこ)帝の後継を巡り朝廷内の政争が激化。皇子の息子・山背大兄(やましろのおおえ)は暗黒神暗螺萬愉(アンラ・マンユ)の使徒に取り憑(つ)かれ、皇子もその渦中で病に倒れた。朝廷に忍び寄る邪教の影…。果たして倭の運命は? 内容(「BOOK」データベースより) 時は飛鳥時代。悪霊を追い、極東・倭の国に流れ着いた不死の吸血鬼である「彼」は、主イエスの面影を宿す後の聖徳太子こと厩戸皇子に付き従うようになった。折しも推古帝の後継を巡り朝廷内の政争が激化。皇子の息子・山背大兄は暗黒神暗螺萬愉の使徒に取り憑かれ、皇子もその渦中で病に倒れた。朝廷に忍び寄る邪教の影…。果たして倭の運命は。 |
龍天ノ門―居眠り磐音江戸双紙 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 新玉の年を迎えた江戸深川六間堀、金兵衛長屋。相も変わらぬ浪人暮らしの磐音だが、正月早々、八百八町を震撼させる大事件に巻き込まれる。さらに生まれ故郷の豊後関前藩でも新たな問題が出来する。日溜まりでまどろむ猫の如き磐音の豪剣が砂塵を巻いて悪を斬る。著者渾身の書き下ろし痛快時代小説第五弾。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 佐伯 泰英 1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』以後、スペインをテーマにした作品を発表。99年、初の時代小説『密命』を皮切りに次々と作品を刊行、時代小説の旗手として高い評価を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
翔ぶが如く〈3〉 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 新生日本の激動期を描く全十巻、文字を拡大した新装版! 征韓論を巡って大久保に敗れ、薩摩へさる西郷。叛旗を翻し、独立国の様相を呈し始めた薩摩に、政府は厳しく決着をつけようとする 内容(「BOOK」データベースより) ―西郷と大久保の議論は、感情に馳せてややもすれば道理の外に出で、一座、呆然として喙を容るるに由なき光景であった―。明治六年十月の廟議は、征韓論をめぐって激しく火花を散らした。そして…西郷は敗れた。故国へ帰る彼を慕い、薩摩系の士官達は陸続として東京を去ってゆく―内戦への不安は、現実となった。 |
驟雨ノ町―居眠り磐音江戸双紙 (文庫) 出版社 / 著者からの内容紹介 陽光煌めき、江戸の盛夏を迎える頃、深川六間堀、金兵衛長屋に住む坂崎磐音は身過ぎ世過ぎに追われていた。豊後関前藩より助力の礼にと招かれた今津屋吉衛門らの案内役として下屋敷に向かった磐音は、父正睦より予期せぬことを明かされ・・・・。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第十五弾。 内容(「BOOK」データベースより) 陽光煌めき、江戸が盛夏を迎える頃、深川六間堀、金兵衛長屋に住む坂崎磐音は身過ぎ世過ぎに追われていた。豊後関前藩より助力の礼にと招かれた今津屋吉右衛門らの案内役として下屋敷に向かった磐音は、父正睦より予期せぬ事を明かされ…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第十五弾。 |
お腹召しませ (単行本) 出版社 / 著者からの内容紹介 昔のおさむれえってのは、それほど潔いもんじゃあなかった??二百六十余年の太平の後に、武士の本義が薄れた幕末から維新へ。惑いながらもおのれを貫いた男たちの物語。名手が描く全六篇。 内容(「BOOK」データベースより) 入婿が藩の公金に手を付けた上、新吉原の女郎を身請けして逐電。お家を保つために御留守居役が出した名案は「腹を切れ」。妻にも娘にも「お腹召しませ」とせっつかれ、あとにひけなくなった又兵衛は(表題作)―二百六十余年の太平で、武士の本義が薄れてきた幕末から維新にかけてを舞台に、名手が描く侍たちの物語。全六篇。 |
竜馬がゆく〈2〉 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 青春小説の名作が読みやすくなって再登場。前半は、奥手だった幼年期から、剣術修行、脱藩、勝海舟との出会いと海軍塾設立までを描く 内容(「BOOK」データベースより) 黒船の出現以来、猛然と湧き上ってきた勤王・攘夷の勢力と、巻き返しを図る幕府との抗争は次第に激化してきた。先進の薩摩、長州に遅れまいと、固陋な土佐藩でクーデターを起し、藩ぐるみ勤王化して天下へ押し出そうとする武市半平太のやり方に、限界を感じた坂本竜馬は、さらに大きな飛躍を求めて、ついに脱藩を決意した。 |
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