大好き!!歴史物!!

司馬遼太郎、山本周五郎!!とにかく時代物がすき!!歴史物がすき!!だから集めてみました。
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楊家将〈下〉 (文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
国境を挟み、宋遼二国は一触即発の状態に。伝説の英雄・楊業と息子たちの前に、遼の名将・耶律休哥が立ちはだかる。白い毛をたなびかせて北の土漠を疾駆するこの男は、「白き狼」と恐れられていた。宋軍生え抜きの将軍たちも、楊一族に次々と難問を突きつける。決戦の秋!運命に導かれるようにして戦場に向かう男たち。滅びゆく者たちの叫びが戦場に谺する。北方『楊家将』、慟哭の終章。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
北方 謙三
1947年(昭和22年)、佐賀県唐津市生まれ。作家。ハードボイルド小説を発表しながら、日本及び中国を舞台にした歴史・時代小説に取り組む。おもな現代小説に、『眠りなき夜』(吉川英治文学新人賞)など。歴史・時代小説に、『武王の門』『破軍の星』(柴田錬三郎賞受賞)『波王の秋』『三国志』『水滸伝』(司馬遼太郎賞受賞)など。2003年(平成15年)に『楊家将』で、第38回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

燃えよ剣 (単行本(ソフトカバー))

出版社/著者からの内容紹介
幕末の激動期、類のない苛烈な軍事集団「新選組」を作り上げて世を震撼させ、幕府に殉じて壮絶な生涯を生きぬいた土方歳三を描く


内容(「BOOK」データベースより)
武州多摩の田舎剣士、近藤勇、土方歳三とその仲間が、清河八郎の率いる幕府徴募の浪士組にまじって京へ上ったのが文久三(一八六三)年の二月。曲折を経て、同じ尊皇攘夷であった志士たちが倒幕へ傾いてゆく時勢のなかで、ひとり近藤、土方の新選組は佐幕の道をつき進み、京都守護の会津藩の先兵となって、池田屋襲撃などを決行し、長州藩、土佐藩ほかの憎悪の的になっていった…。―その新選組を創り上げた土方歳三は、最後まではげしく時流に抵抗し、滅びゆく幕府に殉じた。稀代の漢の生涯を巧みな物語展開で描いた傑作長篇小説。

隠し剣孤影抄 (文庫)

出版社/著者からの内容紹介
山田洋次監督により映画化。今秋公開予定
秘剣術を知るがゆえに藩の陰謀に巻き込まれた男たちが、凄まじいまでの決闘に挑む。運命の悲哀に涙し、卓越した剣技描写に酔う

内容(「BOOK」データベースより)
秘剣、外に語らず―剣客小説に新境地を開いた名品集“隠し剣”シリーズ八篇。凶々しいばかりに研ぎ澄まされた剣技を秘める主人公たちは、また人としての弱さもあわせ持つ。剣鬼と化し破牢した夫のため捨て身の行動に出る人妻、これに翻弄される男を描く「隠し剣鬼ノ爪」。他に「暗殺剣虎ノ眼」などを収む。

死ぬことと見つけたり〈上〉 (文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
常住坐臥、死と隣合せに生きる葉隠武士たち。佐賀鍋島藩の斎藤杢之助は、「死人」として生きる典型的な「葉隠」武士である。「死人」ゆえに奔放苛烈な「いくさ人」であり、島原の乱では、莫逆の友、中野求波と敵陣一番乗りを果たす。だが、鍋島藩を天領としたい老中松平信綱は、彼らの武功を抜駆けとみなし、鍋島藩弾圧を策す。杢之助ら葉隠武士三人衆の己の威信を賭けた闘いが始まった。

よろずや平四郎活人剣〈下〉 (文庫)

出版社/著者からの内容紹介
円熟期にあった作家の、代表的短篇連作シリーズ
旗本の家を出奔、裏店に住みついた平四郎、「よろずもめごと仲裁つかまつり候」の看板を掲げた。哀歓あふれる人生を描く剣客小説

内容(「BOOK」データベースより)
世に揉め事の種はつきぬとはいえ、依頼主のもち込む話は多彩を極める。中年夫婦の離縁話、勘当息子の連れ戻し、駆け落ち娘の探索等々。武家と違い、万事気侭な裏店にも、悲哀にみちた人生絵図がある。円熟期にあるこの作家の代表的連作シリーズ、愈々佳境。人の姿、世の姿の哀切な陰影を端正に写し出す話題作。

未練坂―刀剣目利き 神楽坂咲花堂 (文庫)

内容紹介
“悪(ワル)”はどっちだ!?
庶民に人気の義賊を追いつめる青痣(あおあざ)与力は……
その老武士には剣の道を極めた風格があった。だが神楽坂咲花堂(かぐらざかさくはなどう)を毎日訪ねては、ある奇妙な行動をとっていた。そんなある日、上条綸太郎は老武士が夫婦者に狙(ねら)われる現場を目撃する。夫婦者は十五年も老武士を敵(かたき)と追い求めていたのだ。綸太郎はふと違和感を覚え、老武士の奇妙な行動に仇討(あだう)ちの真相があると見抜く。心の奥底までも鑑定する刀剣目利きシリーズ第四弾。

内容(「BOOK」データベースより)
その老武士には剣の道を極めた風格があった。だが神楽坂咲花堂を毎日訪ねては、ある奇妙な行動をとっていた。そんなある日、上条綸太郎は老武士が夫婦者に狙われる現場を目撃する。夫婦者は十五年も老武士を敵と追い求めていたのだ。綸太郎はふと違和感を覚え、老武士の奇妙な行動に仇討ちの真相があると見抜く。心の奥底までも鑑定する刀剣目利きシリーズ第四弾。

覘き小平次 (新書)

出版社 / 著者からの内容紹介
死んだように生きる幽霊役者と、生き乍ら死を望む女。小平次とお塚は押入襖の隙間からの目筋とこの上ない嫌悪とで繋がり続ける山東京伝の名作怪談を現代に甦らせた山本周五郎賞受賞作。

内容(「BOOK」データベースより)
手前は陽炎の如く消えたくとも消えられず、無様に齢を重ねる廃者。薄膜一枚の紙風船。中はがらんどうで御座います―死んだように生きる幽霊役者と、生き乍ら死を望む女。襖戸の隙間からの目筋とこの上ない嫌悪とで繋がり続ける小平次とその妻・お塚。かれらを軸に語られるのは、生者たちの忿恚、悲歎、嗜慾、愛憎…当代随一の戯作者の手によって、山東京伝の名作怪談がいま、甦る。第16回山本周五郎賞受賞作品。

白い霧 渡り用人片桐弦一郎控 (文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
次期藩主の座をめぐる政争が幕府に露見し、安芸津藩はお取り潰しとなった。江戸藩邸詰めの片桐弦一郎は、浪人となり、神田の裏長屋で暮らしている。突然の改易でこの世の無常、悲哀を知った弦一郎は、傭われ用人として、苦しい内情ながらも体面だけは重んじる武家屋敷の建て直しを図る。―市井の人人の縺れた事件を人情味豊かに始末する、傑作新シリーズ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤原 緋沙子
高知県生まれ。立命館大学卒業。小松左京主宰「創翔塾」出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

翔ぶが如く〈2〉 (文庫)

出版社/著者からの内容紹介
新生日本の激動期を描く大長篇、文字を拡大した新装版!
明治六年、「征韓論」を主唱した西郷隆盛と大久保利通の衝突は、ついに国の存亡を賭けた抗争にまで沸騰してゆく。長篇小説全十冊

内容(「BOOK」データベースより)
西郷隆盛と大久保利通―ともに薩摩に生をうけ、維新の立役者となり、そして今や新政府の領袖である二人は、年来の友誼を捨て、征韓論をめぐり、鋭く対立した。西郷=征韓論派、大久保=反征韓論派の激突は、政府を崩壊させ、日本中を大混乱におとしいれた。事態の収拾を誤ることがあれば、この国は一気に滅ぶであろう…。

世に棲む日日〈4〉 (文庫)

出版社/著者からの内容紹介
動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し……
幕府の長州征伐の重圧で佐幕化した長州藩で、わずか八十人で兵を挙げた高杉晋作のクーデターは成功するが、時運は移り変っていた

内容(「BOOK」データベースより)
動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し…。わずか八十人で兵を挙げた高杉晋作のクーデターは、きわどく成功する。幕府は、慶応二(1866)年、この長州藩を圧し潰そうと、天下の兵を糾合し、藩の四境から進攻するが、時運はすでに移り変っていた。維新の曙光を認めながら、しかし高杉はもはや死の床にあった。

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